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ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

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先日、珍しくヒナが鼻血が出ました。
たぶん軽く鼻かぜをひいていたので、
粘膜が弱くなってたんだと思います。

鼻血が出て慌てていたヒナ、
「そうだ!!」
といって、こちら↓の絵本を出してきました。

かがくのとも版 きゅうきゅうばこ かがくのとも傑作集/山田真【文】 柳生弦一郎【絵】


かなり小さいころに買って、一時期お気に入りだったのですが、
最近あんまり見てなかったこの絵本。
中身をちゃんと覚えていたんですねぇ、、
鼻血のページを見て、ひとり
「はなをつまむ・・・うつむく・・・」
とぶつぶつ言いながら、的確に処置していて感動。
感動したのでご紹介を(笑

内容は、子どもがよくする怪我について、
子どもでもできる応急処置が描いてあります。
ラインナップはこんな感じ↓

・やけど
・すりきず
・ちいさい きりきず
・とげ
・ドアにはさんじゃった
・はなぢ
・しゃっくり
・たんこぶ
・はちに さされた
・みみに むしが はいった、めに ごみが はいった
・ねこにかまれたり ひっかかれたり
・あしが しびれた
・しょうどくえきなどのページ(親御さん向け)

しゃっくりとか、あしがしびれたなんかが
一緒にまざっているのも、息抜きにいいんですよね。
「怪我!怖い!危ない!」
となっているところに、ホッとする感じで(笑

著者の「山田真」さんは、小児科の先生なので、
内容はしっかりしたものです。
とはいえ1987年に初版が出た絵本なので、
最新の治療法、たとえば湿潤療法なんかは載っていません。
それでも、子どもが自分で初期手当てとしてするのに
必要な怪我の治療の考え方としては
今でも充分通用する、良書だと思います。

絵は、ちびっこに大人気、おなじみの柳生弦一郎さんなので
すごくとっつきやすい。
柳生さんのあのフリーハンドでもたくさん文字が書き込まれていて、
読む気持ちにさせます。
ほとんどひらがな、たまにカタカナなので、
1~2年生なら自力で全部読めるはず。

今日もさっき、ユズが目にゴミが入ったと大騒ぎしていたのですが、
一通り騒動がおさまったあと、さっそく後から確認していました。

小学生になると、大人がそばにいないときに怪我することも多くなってくるので、
絵本で知識をつけてあげられるのがありがたい。とってもおススメです。

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