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ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

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ヒナは来年度から小学校です。
でも今年度から私も職場に復帰して、
きっと一日をつつがなく終えるだけで精一杯の状況になるはず。
計画的に入学準備をさせてあげられるだろうか…と
不安になったので、通信教育をはじめることにしました。
(※すでに受講をはじめていますが、まずはお悩み履歴から!)

比較したのはこちら↓
1.こどもちゃれんじ
2.ドラゼミ
3.Z会

だいたい2000~3000円ぐらいの予算で考えていたので、上の3つに絞りました。
ポピーもいいなと思ったんですが(税込みで980円はお安い!)、
もう少しボリュームがほしかったので除外しました。
また、ヒナは年中からAEONに通っているので英語教材については探していません。

<値段> ※すべて年長さん向けで記載します。
1.こどもちゃれんじ 2,336円(12ヶ月一括だと1,944円)
2.ドラゼミ  2,983円(12ヶ月一括だと2,726円)
3.Z会 2,571円(12ヶ月一括だと2,365円)
12ヶ月一括だと割安になるように設定されています。
各社入会金とかはないので、気軽に始められます。
ちゃれんじが一番安くて、一番高いのがドラゼミですね。
だいたい700円ぐらいの差があります。

<教材>
1.こどもちゃれんじ
年長さん用なので、ちゃれんじ「じゃんぷ」の教材です。

<毎月届くもの>
・基本ワーク(キッズワーク)
・選択ワーク(わくわくワーク or ちょうせんワーク)
・かんがえてはっけんえほん
・工作・実験系の付録
・情報誌(親用)

<初回に届くもの>
・かきじゅんマスター(電子機器)
・じぶんのつくえシート(机の上にしくマット)
・かんがえてはっけんシアター(DVD・25分)
・すてきな入学準備手帳(親用の冊子)

わりと盛りだくさんです。
学習としては、「ひらがな・カタカナと数」がベースで、
工作・実験系の付録で主に理科系の内容をカバー、
さらに小学校入学のために生活リズムやお金のこと、
お片づけやコミュニケーション等を学ぶための特別教材がくるようです。
テキストが全部フルカラーなのも、子どもの興味を惹きそうですね。

全体的によくまとまっていますし、
DVDや工作等で子どもに自然と興味をもってもらえるようになっているのが良さそう。
毎月届くワークも、標準的な難易度のものと難しいものと選べるのもいいですね~
同じ年長さんでも、子どもによってかなり個人差がある上に、
4月生まれと3月生まれではかなり差がありますし、男女の差もありますよね。
ヒナはのんびりさんなのでとりあえず標準的な難易度でいいかなと思うのですが
同じ園の5月生まれの女の子(すごくしっかりもの!)なら
ちゃれんじワークでもいい気がします。

あと、3ヶ月おきぐらいに、赤ペン先生にもチャレンジできるようになってます。
本来は小学生講座からだと思うのですが、
ヒナはお手紙ブームがきてるので、やってみたら喜びそうです。

さらに、別途料金はかかりますが(月535円)
こどもちゃれんじプラス、という追加教材もあります。
紙飛行機や骨について、宇宙や日本について等、幅広い分野をカバーしています。
ヒナはわりと好奇心旺盛なので、こういうのもかなり惹かれます。
通常コースでは弱くなりそうな社会系の教材が含まれているのもGOOD

気になる点としては、
教材がこまごまとしたものが多いのでものが増える(部屋が散らかりそう)
あと、他の通信教育より難易度が低そうなところ(作文等はなさそうです)
ヒナは1月生まれで、かつのんびりさんなので
それほどの難易度は求めてないんですが、
ハイレベルの内容を求めている方は厳しいかも。
(1年先取りという技もあるみたいですね~)

2.ドラゼミ
お次はドラゼミ。こちらも同じく年長コースの教材です。

<毎月届くもの>
・もじかずブック(もじ・かず・しっているかな)
・ちえトレーニングブック(かんじ・にほんちず・おぼえてこたえよう)

<初回に届くもの>
・かきかたれんしゅうノート&ユビックス
・しつけルールブック

<特別付録>
・世界と日本のおはなし名作・えいごのうた※4月号と同送
・おけいこどけい
・さくぶんたまてばこ(作文教材)
・ドラえもんこどもしょうぎ

もじかずブックでは、
・ひらがな50音の読み書きを完全にマスター
・1から20までの数を理解(足し算・引き算の準備)
・しっているかな、で多分野の内容(例では地図記号でした)
という内容になっています。

ちえトレーニングブックでは、
・かんじ(毎月1~2個の漢字の学習)
・にほんちず(全国の各県とその名物・名産)
・おぼえてこたえよう(絵を覚えたあと、その絵を隠して問題に答える)
という内容になっています。

こちらはぐっとお勉強っぽくなりますね!
ひらがなはもじかずブックとかきかたれんしゅうノートがあるので
かなり重点的に学べそうです。
ひなも入学までにひらがなは書けたほうがいいかなと思っているので
惹かれます。
また、基本的にテキストタイプの教材なので、
工作やなにやらが散らかってストレスになる!ということはなさそう。
社会科の内容が一番充実していそうなのもドラゼミですね~

気になる点としては、
テキストが二色刷りのとこ。
子どもって小さいうちは絶対カラーのほうが食いつきがいいんですよね。。
あと、特別付録の内容も、
おはなしについてはこちらをかなりの頻度で読んでいて、
英語の歌も毎日AEONの教材で歌ってます。
とけいもこちらの絵本でほぼマスターしてるし
しょうぎは「どうぶつしょうぎ」を持ってるので
うちではあんまり惹かれず。。

3.Z会
お次はZ会。こちらも年長の教材です。

・ぺあぜっと(親子で実際に体験する教材)
・かんがえるちからワーク(子どもひとりで取り組むワーク)
・ぺあぜっと i (親用の情報誌)
・ぺあぜっとシート(ぺあぜっとの体験をもとに、絵をかいて提出する課題)

平日にかんがえるちからワーク、
休日に親子でぺあぜっと、を終わらせるというカリキュラムです。

かんがえるちからワークは1日1~2枚で30回分の分量とのこと。
「数・形・論理(さんすう)」・「ことば(こくご)」・「社会・自立(入学準備)」という内容です。
カラーですし、問題もシンプルでわかりやすそう。
ちゃれんじと同じくシール等を使うようなので子どもも楽しくやれそうです。

ぺあぜっとは各2~4枚で10回分。
「数・形・論理(さんすう)」・「ことば(こくご)」・「社会・自立(入学準備)」に加えて
「自然・環境(りか)」「表現・身体活動」がテーマに加わっています。
HPにサンプルが載っていたのですが、これがけっこう面白そうでした。
・・・だけど、たぶんけっこう時間がかかりそうな感じで、
親の協力がないと厳しい内容です。
(というか親と子と一緒に勉強する、というのが狙いみたいです)
土日のどっちかを当てたとして、2~3課題ずつこなしていく感じ。
あとぺあぜっとシートは提出課題ですが、作文的なものもあって
これもまた少し、はごたえのある内容です。

気になる点としては、
土日に親と一緒に取り組むことが前提になっている教材がメインなので、
わりと土日も忙しくしている我が家ではちょっと荷が重いかも…
がんばればやれなくはないと思うんですが。悩む。

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結局、テキストが二色刷りなのが気になってドラゼミはやめ。
こどもちゃれんじとZ会を残しました。
そして、前者が難易度低、後者が難易度高なので、
まずはちゃれんじから始めることにしました。
とりあえずやってみて、あまりに簡単すぎる!となったら
Z会も途中から追加でとって、小学校にあがったらどちらかにする
って感じでいいかなと思ってます。
(ひなはあんまり難しいとポイッとしてしまうので、
 問題がとける喜びがセットになっていたほうがいいと思ってます。
 なので、ちゃれんじのちょうせんワークには切り替えず
 Z会を足して分量を増やすつもりでいます。)

というわけでこどもちゃれんじをとることにしました。
ちゃれんじは元々それほど高くないので、
こどもちゃれんじプラスを追加しています。
12か月分一括、とりあえず一年様子見する予定です。

いやはや大長編になりました。
次はちゃれんじを実際やってみての感想(4月号・5月号)を予定しています♪

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