ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

小学校で、健康診断がありました。
ヒナ、去年は何もひっかからなかったのですが・・・
今年は眼科の診察推奨、の紙をもらってきてしまいました。

両祖父母も両親も全員が近視のヒナ。
ああ~ついにきたかぁ・・・
と思って眼科に行ったところ。。

機械で測った視力だと、めがねはぜんぜん必要ない。
見えてます。ということでした。
でも片目を抑えて右!左!というタイプの視力検査は
やっぱりぜんぜんだめ。
どうも、日々の生活で遠くを見る習慣が殆どないから
ピントをすばやくあわせられなくなっているだけ、ということでした。
確かに、黒板はちゃんと見えているようですし、
遊びに行った公園などで、遠くの看板の文字も見えてるんですよね。

ただ、確かに周り中を家でかこまれていて、窓から遠くを見る、
というのは日常生活ではできませんし、
遠くをみないとできないような趣味も、習い事も、
家でのアクティビティもしていません。
筋肉の咄嗟の動き、というのが鈍ってきていてもおかしくない生活。

じゃあ、鍛えたらメガネかけなくてすむのかな?と
色々とグッズを買ってみました。

ひとつ目がこれ↓有名な雑誌ですが


分厚いのは怪しげなめがねが入っているからで、
本編は非常にシンプル。
要は、目の筋肉を無理やり動かしましょう!という趣旨かな。
メガネのほうは使い続けられそうですが、
目の体操的なものはある程度のストイックさが必要。。
また、自分でやってみたとき、メガネをかけているだけだと
あまり目の周りの筋肉を使っている感じがなかったので
次のアイテムを投下。

こちらを↓買いました。
【メディカルブック】視力表 (SN-302) (5m用)
【メディカルブック】視力表 (SN-302) (5m用)

小学校の視力検診で使うような、視力表です。
3m用もあったんですが、出来るだけ遠くを見て欲しくて
敢えて5m用をチョイス。
ユズ(3)も一緒にゲーム感覚でできるよう、
魚の絵がついているタイプにしました。

これを、廊下の端の壁につけて、反対の壁から、
視力検査みたいにしてやっています。

ゲームみたいな感覚で、今のところ毎日やれてます。
最初のうちはただひらがなを下へ読んでいく、とか
Cマーク(ランドルト環)のあいたほうをひたすら下に読んでいっていましたが、
そのうち覚えてしまいそうだったので、
今は手で指したところをすばやく答える!!という
ゲームにしています。
指す棒(指示棒)もほしくなってきたので、買っちゃおうかな。。
コクヨ 指示棒 サシ-1
コクヨ 指示棒 サシ-1
目を隠すやつ(遮眼子)は手で充分です。
遮眼子
遮眼子

先週より1つ下がんばってみよう!等で
成果が見えやすいのが続く秘訣かも。
こちらではじめて2週間ぐらいたちますが、
最初の頃よりは小さい文字にすばやくピントが合うようになってきているので、
同じような診断がついたお子さんならおススメできそうです。

来年まで怪しいメガネと視力表でがんばって、
視力回復するようがんばってみる予定です!

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