ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

夏休みもお盆を過ぎて、終盤ですね~
みなさん宿題いかがですか?
我が家では平日、殆ど見てあげられないので
ひっしで休日に消化しています^^;

そんな夏休みの宿題の中に、
本を8冊読んで(読み聞かせもOK)タイトルを書く、
というものがありました。
(感想文じゃなかった・・・ホッ)
かなりの頻度で読み聞かせしているので楽勝なんですが、
これを期に、「ザ・小学一年生」という感じの本を買い足そうと思って
こちらを↓買いました。

こんにちは、長くつ下のピッピ
こんにちは、長くつ下のピッピ

本好きの子どもだった方はピーンとくると思うのですが、
長くつ下のピッピ、の絵本版です。
この↓表紙~、懐かしい!大好きでした。
長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))
長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))
長くつ下のピッピは、今年の11月で70周年(!)だそうで、
色々イベントがあったりして、気になってたんですよね。

長くつ下のピッピは、どちらかというと
女子は低学年から中学年ぐらいが最高に楽しいんじゃないかなと思うんです。
(大人になってくると、
 お行儀が・・・とか、健康に悪い・・・みたいな
 マジメな視点が入ってきちゃうので。。)
なのですが、本家のほうは長いので、
かなり本好きな子じゃないと一年生では厳しいんですよね。

絵本版一冊目の「こんにちは、長くつ下のピッピ」は、
普通の小学一年生でも、がんばれば読めるレベル。
寝かしつけ・・・には少し長めではありますが、
読み聞かせられる長さです。

絵本版の絵は「イングリッド・ニイマン」という方が描いているのですが、
これがまたすごくカラフル。子ども心をつかむポップな配色です。
ピッピはスウェーデンの絵本ですが、現地では
こちらの絵がメジャーなのだそうです。

届いて、さっそく読み聞かせしたところ、大ヒット!
もともとヒナは破天荒な友達を好むタイプなんで、
ピッピみたいなタイプはつぼなんですよね~

ヒナが本屋さんに行くたびに続巻を探しているので、
(でもだいたい、最新刊の「お買い物」しかない)
結局、ネットも含めて続巻をすべて(現時点で4巻)買ってしまいました。
ピッピ、南の島で大かつやく
ピッピ、南の島で大かつやく
ピッピとアニカとトミーが、色々あって南の島でしばらく暮らすお話。
それはもう呆れるほど自由な生活が子ども心に羨ましいし、
ドキドキな展開もあって、釘付けです。
ピッピ、公園でわるものたいじ
ピッピ、公園でわるものたいじ
ストックホルムの公園に悪者がでたので、
ピッピとアニカとトミーで退治しに行く、というお話。
もちろん退治するのはピッピですけどね。
これが2番目に短いかな。
ピッピ、お買い物にいく (児童書)
ピッピ、お買い物にいく (児童書)
ピッピが持っているたくさんの金貨。
それで、街で自由にお菓子やおもちゃをたっくさん買ったら・・・
という子どもの物欲ドリームを最高に満たしてくれるお話。
わたし原作のほうですが、これが一番好きでした。
(当時から物欲強し・・・笑)

全部面白いお話ではありますが、
大型本なこともあって少々お高いので、
続巻については気に入ったお話から手に入れても大丈夫です。

続巻の南の島~お買い物までは、
1冊目のこんにちは、よりも長いので、
一年生が一人で読む、というには少しハードルがあがるかな。
寝る前の寝かしつけとしてもちょっと長めなので、
うちではお休みの日のお楽しみとして、早い時間に読んでいます。

こんにちは、と、わるものたいじ、には
巻末に、紙製の着せ替え人形がついているのも可愛い。

主人公は一応、女の子ですが、
まったく女の子らしからぬ娘なので(笑
女の子でも、男の子でも楽しめるお話。
夏休みのお楽しみ図書に、おススメです!

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