ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

ヒナは今年度から年中クラスにあがりました!
伸び盛りのこの時期に色んな体験をさせてあげたいと思いまして、
習い事(AEON英語とYAMAHAピアノ)をはじめました。

英語のほうは教材費を払えば準備完了なんですが、
ピアノは教材費+鍵盤楽器が必要です。

鍵盤楽器といっても色々あるので、
我が家の条件で絞り込んでいきました。
(エレクトーンは考えていなかったので省いております。)

1.音が小さくできること
 なんせ共働きなので、平日みてあげられるのは夜間だけ。
 なので、音が小さくできる必要があります。
 
 キーボード ○
 電子ピアノ ○
 ピアノ   △(サイレント付きなら可能)
 
2.価格
 旦那さんとしては安いほうが良いようですが
 高い楽器ほど音は良いので兼ね合いが難しい。 

 キーボード ◎
 電子ピアノ ○
 ピアノ   ×
 
3.サイズ
 リビングに壁が少ないので置き場所が難点。

 キーボード ◎
 電子ピアノ △
 ピアノ   ×

4.音
 旦那さんは割と何でも良いみたいなんですが
 私は幼少期10年ぐらいアップライトを弾いていたので
 鳴らして気持ちいいというレベルの音は欲しい。。

 キーボード △
 電子ピアノ ○
 ピアノ   ◎

全部の条件を考慮すると、
「電子ピアノで予算内で、なるべく音の良いもの」
というのが我が家の条件に一番近いということになりました。

で、次にメーカーですが
電子ピアノは国内でヤマハ・カワイ・ローランド・カシオが主流です。
メーカー・価格帯ごとに音が全然違うので、
絶対に実機をさわらせてもらってから決めたほうが良いです。

個人的な感想ですが、より「本物ピアノに近い」を
要求するのであれば、ヤマハとカワイが良さそうでした。
ヤマハは粒感のある音、カワイはほんわかした音で、
そのあたりは好みかな。私はどっちも好きです。

で、電気屋さんや楽器店を通りかかるたび
ちまちま触らせてもらって…
結局、ヤマハのクラビノーバ、CLP-470に決定!
YAMAHA Clavinova CLP-470R ヤマハ クラビノーバ

YAMAHA Clavinova CLP-470R ヤマハ クラビノーバ
価格:226,700円(税込、送料込)


ちょいと予算オーバーだったんですが
下位モデルと比べて明らかに音が良かったので奮発しました。
こちらは基本的に
黒艶仕上げのCLP-470PEと、ローズウッド仕上げのCLP-470Rの
二色展開ですが(上記のリンクはローズウッドのほうです)
山野楽器さん限定で白いモデルがあります。

正直、音は変わらないのに値段が2万ぐらい違うのは
すでに予算オーバーなのにどうなの…と思ったんですが、
でも幅142cm、高さ90cmとかなりの大型家具なので
リビングに置いたときの存在感が少しでも薄れるようにと
こちらに決めました。
おじいちゃんには「バーのピアノみたい…」と不評ですが(笑
置いてみて、確かに圧迫感はあまりないですし、
埃も目立たないから良いかなと思っております。
ただ白の塗装は高級感を出しにくいため、
値段の割にカジュアルな感じになりますのでご注意を。

こちら限定150台とのことなので、気になる方はお早めに!
※2013/04/12:と思ったらちょうど昨日売り切れたそうです…
 再度入荷する可能性もゼロではないようなので
 気になる方は店舗にお問い合わせ下さい。


付属品として、椅子もついてくるのですがこちらもちゃんと白でした。

あと、おまけでオーディオテクニカの白いヘッドホン↓がついてきたんですが…
奇しくも元々ipod用に持っていたのとまったく同じ…
なので普通のヘッドホンも使えます。
ただし、こちらの↓変換プラグがいりますのでご注意を。
【送料無料】変換プラグ ATL401CS

【送料無料】変換プラグ ATL401CS
価格:630円(税込、送料込)

幼児の場合、親と子とふたりでヘッドホンをつける
という場合も多いと思うので、プラグはもうひとつ買い足す予定です。
(CLP-470にはヘッドホン用の端子が2つ付いているので、
 同時に2つのヘッドホンを使えます。)
ヘッドホンをして試しに弾いてみましたが、
けっこう良い音!気持ちよく弾けました。

と、「弾いてみた」と言ってますが
実は15年ぶりにまともに譜面を見たような状況で…
1からやることになるだろうなと思ってたんですが
意外とメヌエットぐらいなら何とかいけました。びっくり。
手が勝手に覚えてるんですね~
簡単なものならヒナが喜びそうな曲を弾いてあげられそう。

↓楽譜はこのあたりを買い足す予定です


まじめなクラシックはピアノ教室で指定があると思うので、
敢えて幼児受けが良いものを。
ヒナは元々音楽が好きなので、
ピアノも楽しんでくれるといいな~

その他、調べた内容をご参考までに並べておきます。

<メンテナンスについて>
本物のピアノは調律といって、
音の狂いを修正する作業が年に1回ぐらい発生します。
1万前後が主流の模様。
電子ピアノは調律は必要ありませんが、
なんせ電気製品なので壊れることがあります。
メーカー補償は1年なので、店舗ごとの延長補償に入っていない限り、
それ以上は自費です。
費用はともかく、メーカーから部品がなくなると修理不可になるのが困りもの。
YAMAHAの場合、
製品ごとに補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)の
最低保有期間を定めており、製品の生産終了後6年~8年間です。

HPに記載があります。
うちはできれば10年ぐらいもってほしいので、
最新のカタログに掲載されているモデルから選びました。
手元にある取扱説明書によると、CLP-470は生産終了後8年、
部品の用意があるそうです。
CLP-470がいつまで生産しているかわかりませんが、
少なくともあと9~10年ぐらいは大丈夫なはず。。
クラビノーバに関わらず電子ピアノの中古品を購入する際は
壊れたときに部品がなくて直せなくなる可能性があるので注意です。

<付加機能について>
我が家は「本物のピアノになるべく近い」を目指して選びましたが
最近の電子ピアノはマイクをつけて弾き語りできたり、
バックグラウンドでオーケストラを流せたりと
色んなことができるので、
趣味のピアノとして色々やりたい場合は
付加機能についても調べてみると楽しいかも。

<キーボードについて>
キーボードタイプを最初選ぶ方も多いと思うんですが、
その場合は以下の2点だけはご注意を。

1.鍵盤の幅は普通サイズがオススメ
 特に省スペースのキーボードは
 普通のピアノより鍵盤の幅が狭いのものも多いのですが
 慣れてくると鍵盤は見ずに幅の感覚だけで弾くようになるので、
 狭い幅のものに慣れてしまうと普通のピアノが
 すごく弾きにくくなります。

2.弾いているときの姿勢
 普通のピアノを弾くときの姿勢に
 なるべく近づけたほうが良いです。
 アップライトや電子ピアノの
 椅子の座面から鍵盤までの距離をはかって
 それに近づけてあげると良いようです。

なお、幼児クラスの最初の1-2年であれば
鍵盤数は少なめでも大丈夫かもですが
長くお使いになる予定であれば88鍵を買った方が良いです。

<エレクトーンについて>
我が家はエレクトーンは考えてませんでしたが、
ヒナが通う予定のYAMAHA音楽教室の幼児クラスでは
レッスン中エレクトーンを使うので、
最初は家でもエレクトーンを使う、というのもアリと思います。
月4000円ぐらいからレンタルもできるようですし、
鍵盤楽器は大きくて場所をとるので、
おためしにレンタルというのも手ですね。

わー、大長編になってしまった。

4月、新学期からピアノをはじめる!という
お子さんがいらっしゃる方で、
今まさにピアノ選びに悩んでいる方も多いと思います。
ピアノ選びの参考になれば幸いです♪

↓役にたったわ~ という方はポチッとクリックお願いします~↓
にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ