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ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

長々と悩んだ結果、我が家にクイジナートのDLC-190Jがやってきて
はや数週間です。

ドライカレー,ハンバーグに引き続き、
今日は
・お好み焼き(長いもの摩り下ろし、キャベツの千切り)
・ドレッシング
・スイートポテト
を作った感想を紹介します。

  悩み履歴はこちら!(part1part2
  使ってみての感想第一弾はこちら!(感想その1

・お好み焼き
 我が家のお好み焼きは、長いもをかなり大量に入れます。
 おろし用の刃をセットして、フープロに入るように包丁でカット。
 そしてブーンと…ものの数秒で完了!
 速すぎてよく見えなかった…ぐらいの速さで処理が終わります。
 卸した結果もきめ細かくて、手で卸したのと遜色ありません。

 次に、細切り刃に変更してキャベツを投入。
 処理自体は一瞬!
 芯のところもけっこう入れちゃいましたが、
 この薄さなら食べられます。

 ただ、投入口に入れるサイズが意外と小さい…ので
 けっこう包丁でカットする必要があります。
 今はまだせいぜい2人+α分でたいした分量じゃないので
 色々用意する手間を考えると手で刻んだほうが気楽かも。
 洗い物も少なくてすみますしね。
 長いもの方も、その分量なら卸金でちょちょっと卸せますし。
 というわけで、お好み焼きのときは
 今後は使わなさそう。

 といっても大量のキャベツの千切りは面倒ですし、
 長いもは長時間処理していると痒いので、
 今後、4人前になったらフープロで処理するようになるやも。

・ドレッシング
 ジョセフィーヌドレッシングなるものを母が貰ってきて、
 あんまり美味しいので感動してました。
 …が、ツテがないと手に入らないらしいので
 偶然頂いた我が家では継続して食べられそうにありません。
 でも普通のドレッシングには戻れない舌の肥えた私…
 生ドレッシングで近いものはないかと物色して、
 イル・キャンティのドレッシングが旨いという情報をゲット。
 でも買いに行くのは面倒なので、自作してみました。

 参考にさせていただいたのはココ↓(COOKPAD)
 http://cookpad.com/recipe/346159

 うちの子が生タマネギの辛味を嫌がるので
 野菜類はフープロで跡形もなく粉砕してから軽く炒めました。
 ※量が少ないので念のためニンニクだけは
  フープロじゃなくて卸金で卸してます。 
 で、他の材料と一緒にミルサーでブーン。
 あっという間に出来上がり!

 出来上がったドレッシングですが、すっごく美味しい!!
 ジョセフィーヌに未練たらたらだったんですが
 これで充分でございます。
 旦那さんも美味しい!と驚いていましたし、
 ヒナも明らかに生野菜を嫌がらなくなりました。
 
 ただ、我が家の醤油は塩気が強かったのか、
 それとも野菜を炒めたことで水分が減ったからなのか、
 ヒナに合わせて薄味に慣れすぎたのか、
 ちょいと醤油が濃い感じがしました。
 次に作るときは醤油は少しずつ足して味をみるつもりです。

 また、300mlだと我が家の消費量としては多いようです。
 生卵が入ってるので、消費期限が短いんですよね。
 なので次からは150ml(半量)で作る予定。 

 あ、で、今回ドレッシングを作るにあたり
 油が命!ということだったので、これ↓買いました。
 

 サラダ油の王様、綿実油です。
 サラダ油ってほんのりクセがあるものも多いのですが、
 これはぜんぜんないです。美味しいドレッシングになりました。
 さすがに揚げ油とかに使うには高すぎますが、
 ドレッシングの材料として使うならアリかな。
 レシピの分量だと油は150mlなので、4回分です。

 実はドレッシングを作るのは初めてだったんですが、
 フープロとミルサーでブイーン…でアッという間に出来る割に
 とてつもなく美味しいので、オススメです。
 (フープロがないし、うちはもっとずっと少量でいいのよ、
  って場合は、卸金で卸せばいけると思います)
 

・スイートポテト
 フードプロセッサーの真骨頂、お菓子も作ってみました。
 最近ヒナが珍しく便秘がち&秋の美味しい野菜…ということで
 スイートポテトを作ってみました。
 焦点は、「芋を茹でなくてもいけるか」です!(ズボラの鑑…笑)
 
 材料と焼き時間は以下を参考にして我流で…
 http://cookpad.com/recipe/1517773
 (※材料・焼き時間等)

 【手順】
  1.芋を細い輪切り(1cm厚ぐらい)にする。
    皮は面倒くさいので剥きませんでしたが
    フープロで粉々に粉砕されるので
    感触も気になりません。

  2.耐熱皿に入れてふわっとラップをし、
    やわらかくなるまでレンジでチン。
    うちのレンジだと600wで10分程度でした。

  3.荒熱がとれたらフープロに材料を投入し(※上記リンク先参照)、
    スイッチオン。滑らかになるまで混ぜる。
    ヘラでたまにかき混ぜながら、トータル5分ぐらいでしょうか。

    芋が熱いのでバターは多少カットすれば塊のままで大丈夫です。
    一応、タマゴの黄身だけは一番最後に混ぜましたが
    フープロ君の馬力があるので一緒でも大丈夫かも。

    面倒なので裏ごしはしませんでした。
    出来上がりとしても、多少ぷつぷつがありますが
    個人的にはぜんぜん気にならないレベルです。

    材料の分量はお好みですが、
    砂糖とバターはレシピの7割ぐらいまで
    減らしてます。
    だいたい上記のレシピ分量ぐらいで
    うちのクイジナート君は限界量です。

  4.成型(手でまるめる)してクッキングシートに並べ、
    オーブンで焼く。
    ※成型する際、フープロの容器から直接手にとると
     刃があたって危険です!(←ちょっと切った人)
     ヘラで芋をどけて、刃をとってから
     作業したほうがいいです。
    この作業は小さい子でも一緒にできます。

 上記の手順だと、作業時間は30分ありません。(焼いてる時間を除く)
 徹底して手順を省いた割に味もなかなか美味しい。
 両親も旦那さんもヒナも喜んで食べてくれました!
 フライパンとか鍋を使わないので、洗い物もすこしで済みます。
 芋を手に入れたら是非!
 
そんな感じで、思ったより色んなことに使えてます。
さて次は何を作ろうかな~
フープロがきてから、妊婦の重い身体でも
少し凝ったものにチャレンジする気力がでてきました。
忙しいお母さん方にオススメ!

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