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ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

第二子が産まれることもあり
ヒナはチャイルドシートからジュニアシートへと
移行することにしました。
現在のヒナは幸い、身長も100cm、体重も15kgちょいと、
ほとんどのジュニアシートにきちんと乗れる体格です。
第二子が出てくるはずの11月ごろにはもう少し大きくなるので
問題ないはず。

色々悩んだ末、今使っているチャイルドシートと同じメーカー、
takataのジュニアシートにすることにしました。
(チャイルドシートはtakata04です。)

ほとんどの日本車で純正オプションのジュニアシートとして
指名しているのが、
takata製(後述のtakata-312 neoという話)とのことですし、
ジュニアシートとしてヨーロッパの厳しい基準を、
日本メーカーで初めてクリアしているとのことです。

参考までに…
<Hondaのジュニアシート>
http://www.honda.co.jp/childseat/juniorseat/
<Toyotaのジュニアシート>
http://toyota.jp/dop/recommend/childseat/junior_sheet/index.html
<Nissanのジュニアシート>
http://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/CHILDSEAT/
全部一緒のものですね。
特徴的な形ですし、takataのジュニアシートなのは間違いなさそう。

正直、事故なんて家族中みても誰も起こしたことがないので
安いものでも良いような気がしたんですが・・・
週に何回もヒナは車に乗りますし、
年に数回、祖父母の家などへの長距離ドライブもあることから、
納得できるだけのお金はかけておいたほうが
いざというときに後悔しなくて良いような気がして
チャイルドシート時代からそこそこお金をかけるようにしてます。

そのtakataから出ているジュニアシートですが、
公式HPに載っているのが二種類。
>> takata公式、製品ラインナップ(一番下にジュニアシートがあります)

・takata-312 neo
・takata-312 smartfix

前者が2007年にでているモデルで、非常に評価が高いジュニアシートです。
色んなHPでも、イチオシの製品のひとつとして挙げられています。
後者は、今年(2012年)に出たばかりの後継版です。

公式HPを見ると値段がずいぶん違うのですが、
Amazonのレビューや、色んなblogからのクチコミ情報によると、
性能についてはかわらないようですね。
(そもそも今はneoはほとんど取扱いありませんし…)

というわけで、メーカを選択した時点で一択。
…なんですが、心配性のヒナ母さん、
公式HPのsmartfixのところに「国内基準」のマークがないのが
どうしても気になって、メーカに問い合わせしました(笑
さすがに後継機が満たしてないはずないんですが、
neoにはあるんで気になりまして。。(疑い深い)

で、返ってきた回答がこちら↓
--------------------------------------------
お問い合わせありがとうございます。
takata312-neo junior seatについてですが、
takata312-smartfix juniorへのモデルチェンジに
伴い昨年末にて製造終了となっております。

takata312-smartfix juniorはtakata312-neo junior seatに比べ、
クッション性能アップや、ハイバックを取り外してのご使用いただく際、
よりお子様にシートベルトを密着させる
ベルトポジショナー等の付加がされております。
その他仕様についてはほぼ同等となっております。

--------------------------------------------
ということです。
お客様相談室の担当の方、迅速な回答ありがとうございました。

生産終了とは、takata-312 neoがほとんど手に入らないはずですね。
文中では「国内基準」マークについての直接回答はないんですけど、
もう少し調べた結果、おそらく
「国内基準」というのは2006年のチャイルドシートの
新安全基準のことで、
その改正というのは、EC基準に近づけたものらしいんですよね。
ということは、「EC基準」と記載がある
takata312-smartfix junior はまったく問題なし、
ということになるのではないかと思います。
むしろバージョンアップして安価になって、言うことなしです。

<スペック>
takata-312 smartfix
 標準価格 ¥19,800 (本体価格 ¥18,858)
 適応範囲 体重15~36kgまで
 参考年齢 3~12歳ごろ
 参考身長 100~150cm以下
 サイズ W450×D480×H690(mm)
 収納時 W480×D770×H250(mm)
 重量 6.0kg

カラーは、公式には以下の3色となっています。
・エクリュ(ベージュ×黒)
・ターコイズ(ターコイズブルー×紺)
・オーキッド(ボルドーレッド×濃グレー)

ですが、楽天で見るとブラックも用意があります。

左から、エクリュ・ターコイズ・オーキッド・ブラックです。

今の車は赤なので、オーキッドかな…?と思ったんですが
たぶん数年で車は買い替えないといけないので、
そのときにどんな色の車にのせかえても
違和感がないように、ブラックにしました。
ジュニアシートは140cmまで乗ってもらうつもりなので、
付き合いも長丁場なんですよね。

で、実際に買ったのは以下の店舗です。


同じくポイント10倍だったことと、三年補償がつくのでこちらにしました。

ちなみに、色だけならAmazon限定モデルのブラックは
ふちが白じゃなくてオレンジですので要チェック。
これこれ↓
41wawZIJbaL__AA300_
我が家はポイント10倍と補償がプラス…、と天秤にかけて白ラインで妥協しましたが
こっちもやっぱいいなー

Amazonの商品リンクはこちら。上記の限定カラー+標準の3カラーが選べます。↓


で、届いてみて早速装着してみました。
持ってみると、やっぱり今までつけていたチャイルドシートより軽い!
でも作りもしっかりしていて、万が一のときにも守ってもらえそう。
すわり心地も良さそうですし、
生地もメッシュなので汗ばむ季節でもべたつかずに乗られます。
取り付けも、ジュニアシートは乗せるだけなので簡単でした。
シートベルトもガイドのお陰で不自然な感じなく
バッチリ装着できて、大満足です。
ヒナは2時間のドライブで途中でうとうとしていましたが、
姿勢が大きく崩れることもなく安心してみていられました。

気をつけないといけないと思ったのは、
車のシートベルトを伸ばしすぎるとロックがかかってしまい、
まき戻る方向にしか動かなくなることですかね…
そういうときは落ち着いて、肩のところについている
シートベルトのガイドからシートベルトをはずして、
一度完全に巻き取らせればロックが外れますので、
その後もう一度装着すればOKです。
ただまあ付け直しは面倒なので、
子どもにも伸ばしすぎないように言っておく必要があります。
(斜めの部分をひっぱって、自分で伸ばせてしまうので)

うちは乗せっぱなしにすることも多いですが、
取り外しも簡単で、背もたれ部分を倒してコンパクトにできるので
使わないときは車のトランクに入れておくのも簡単です。
また、背もたれ部分は取り外してベンチシートだけにして使うこともできます。

ジュニアシートは本当にピンキリで迷う方も多いかと思いますが、
ジュニアシートって実店舗でも扱いが少ないですよね。
うちも三回は実店舗に見に行ったんですが決め手がなく…
結局、ネットの情報を参考にしました。
選択の参考になれば幸いです。

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