ヒナちんと一緒!

育児関連のグッズレビューと、すっごくたまーにハンドメイド

四畳半の部屋で、家族4人で寝ていた我が家・・・
さすがに子どもたちが徐々に大きくなってきて、手狭になってきました。
そこで、ヒナももう3年生だし、一人で寝られるかなと思い、
ついに子ども部屋にベッドを導入することに。

といっても、子ども部屋も四畳半なので普通のシングルベッドを入れると
めちゃくちゃ狭くなります。。
まだシルバニアファミリーのような大きなおもちゃも部屋にあるし、

 ※遊びに来た女子に大人気。
(大量の)ぬいぐるみも捨てられないと言い張るので、
収納を確保するため、ヒナの身長が伸びきるまでは
縦方向に伸縮できるキッズベッドを買うことにしました。

あちこち見て回って買ったのはこちら↓

IKEA MINNEN 伸長式ベッド


IKEAの公式はこちらです。¥ 15,990
(IKEAの実店舗で探すときは、すのこ(ベッドベース)は別のパッケージになっているうので、気をつけて!)

130cm、165cm、200cmの3段階で長さを調整できます。
幅は80cmで、一般的なシングルベッド(100cm前後)より小さめ。
ためしに店頭で私も寝てみましたが、横がやっぱり少し狭くて
手を横に投げ出して寝るようなスタイルだと辛いかな。。
腕をまっすぐ下に伸ばして寝るのが癖になっている細身の女性なら大丈夫そうです。

身長125cmぐらいのヒナは手もまだ短いので横も問題ありませんでした。
130cmだとぎりぎりすぎるので、165cmで使います。
これをしばらく使ってもらって、大人の体型になったら買い替えかな。
そのころにはきっと、大型おもちゃはしまわれている・・・はず。

そしてIKEAのキッズベッドですが・・・
ベッドマットは別売りです。そして、すごく種類がある(汗

ちなみに公式サイトのラインナップがこちら。

伸長式ベッドは、「伸長式ベッド用」のマットレスじゃないと使えないのでご注意を。
伸長式ベッド用のマットレスですら、↓これだけ選択肢があります。
 VYSSA SLAPPNA ¥ 4,999
 VYSSA SNOSA ¥ 7,999
 VYSSA SKÖNT ¥ 12,990
 VYSSA VINKA ¥ 9,990
 VYSSA VACKERT ¥ 14,990

それぞれの購入ページには、どういったものかが載っています・・・が、
一番わかりやすいのは2015年にIkeaが作ったと思われるこの資料。

購入ガイド VYSSA

PDFの数ページの資料で、これを読むと
以下のように特徴ごとにわけることができますので、
おうちごとのニーズに合わせて選ぶことができます。

●中身がスプリングのタイプ
 中に小さいバネがたくさん入っていて、それで体を支えるタイプ。
 バネなので通気性も良いです。
 VYSSAシリーズは、ボンネルスプリング・ポケットスプリング
 両方の用意があります。

 VYSSA VINKA(ボンネルスプリング) ¥ 9,990
 VYSSA VACKERT(ポケットスプリング) ¥ 14,990

 ボンネルスプリングというのは、スプリング同士がつながっているタイプ。
 ポケットスプリングは1つ1つが独立しているタイプです。
 後者のほうがやわらかめで身体にフィットします。
 前者は固めですが、丈夫です。

●中身がフォームのタイプ
 フォームというのは、硬いスポンジみたいなものです。
 スポンジなのでマットレス本体の通気性はありませんが
 身体のラインにフィットするので、ぴったりした寝心地が
 お好みの場合には良いですね。
 スポンジの素材と、厚さで以下のようなラインナップがあります。

 VYSSA SLAPPNA (ポリウレタンフォーム、厚さ:7cm) ¥ 4,999
 VYSSA SNOSA (ポリウレタンフォーム、厚さ:10cm)  ¥ 7,999
 VYSSA SKÖNT (高反発フォーム、厚さ:9cm) ¥ 12,990

我が家の場合ですと、
ヒナは非常に暑がりで身体にフィットするのは厚くて嫌がりそう、
部屋に水槽(in ザリガニ・・・)があるので、
通気性の良いタイプにしないとカビが生えそう・・・
ということで、フォームタイプではなく、スプリングタイプを選択しました。

ポケットコイルかボンネルコイルか、が決めがたく、
IKEA店頭でヒナにポケットコイルとボンネルコイルと寝比べてもらいました・・・が

「どっちも同じ気がする・・・」

と決め手になりませんでした(汗
体重が軽いうちは、身体があまり沈みこまないので
ポケットコイルの恩恵を十分うけないのかもしれません。
結局、「トランポリンにされそう」という懸念により、
丈夫なボンネルコイルを採用しました。

これ↓です。
VYSSA VINKA
ブルーしかないですが、カバーをかけてしまえば大丈夫。

他に防水マット、シーツを購入しました。
シーツはシンプルな無地でピンク・青・緑・白があります。
伸長式ベッド用があるのでお間違えなく!

TOTALで3万ぐらいでした。
マットは(あまりにもトランポリンにならなければ)ユズにも使いまわせるかな。
たぶん数年しか使わないので本当はフレームもユズが使えるようなものが
良かったのですが、、
でも自分の部屋を好きなようにデザインする、というのは
とっても楽しいことだと思うので、そこは妥協。。

デザインといえば、ヒナの強い希望で、こちら↓も買いました。

BRYNE ネット


IKEAの公式はこちら。 ¥1,499

天井に取り付け金具をつけないといけないので、お気をつけて!
(金具は同梱されていません)
我が家は洗濯物を干すバーみたいなものがヒナの部屋にもついているので
そこにぶらさげました。
ネットにはとくに模様もなく、飾りもついていないので、かなりシンプル。

もう少し華やかにしたいなら、こう↓いう感じで飾りつけしてもよさそう。


というわけで、部屋の一角が完全にお姫様仕様になり、大喜びのヒナでした。
寝室でみんなで寝たり、自分の部屋で寝たりと気分によって使い分けているようですが
そのうち自分の部屋で毎日寝るのかな~
実は私、この間昼寝させてもらったのですが、寝心地もなかなか良かったです。

ご参考になりましたでしょうか?
忙しくしているうちにすっかり夏ですね~
みなさま、楽しい夏休みをおすごしください!

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ヒナが、初夏からちゃれんじの付録でミニトマトを育て始めました。
これが驚き、水耕栽培!土を使わず、水で育てる方法です。
昔、ヒヤシンスなんかは水だけで育てたことがある方も多いと思いますが、
今はミニトマトも育てられるんだ、、とびっくりしたので
色々調べていて、良いものを見つけました。

これ↓です。Green Farm。


家庭菜園に興味はあるけど、
・戸外に自由になるスペースが殆どない
・虫の処理がいや
・平日のドタバタの中で水遣りを忘れる・・・
で、躊躇していたヒナ母さん。
これは全部解決してくれる優れものでした。

やることも非常に簡単で、
1.スポンジに種をセット
2.液体肥料のまざった水をセット
3.スイッチON
それだけ!
自動でLEDライトが光をあてる⇒消灯を繰り返してくれるので、
室内のどこでも育てることが出来ます。

葉物野菜が中心ですが、小さいカブなんかも育てられます。
サイズとしてはうちが買ったCUBEが一番小さくて、
中間サイズがこれ↓


大きいタイプ↓を買えばミニトマトも育てられるみたいですが、
かなりのお値段なので・・・ まずはCUBEか、ノーマルタイプがおススメです。


CUBEでも上のカバーをはずすのは子どもには大変なので、
子どもに扱わせるなら個人的にはCUBEがおススメです。
気に入ったらもう1台買い足してもいいし。

作成したのはユーイングという会社です。
専用のページがあるので、是非、見てみてください。
[ユーイング Green Farm]
http://www.greenfarm.uing.u-tc.co.jp/

買う前の注意事項は以下です。
・Green Farm本体には、種の消費期限の都合らしいのですが、
 種がついてきません。
 別途、付属のはがきで取り寄せる必要があるので、
 届いてすぐ育てたい!とか、
 付属のはがきは種の種類が選べない(CUBEはスイートバジル)ので、
 他の野菜を最初から育てたい場合は、
 別途で手配する必要があります。
 電気屋さんにも扱いがありますが、公式サイトで取り寄せるのが一番、種類豊富です。
 ⇒ こちらに育てられる野菜の一覧があります。
 スポンジや種、液体肥料はおそらく市販のものでも代用可能だと思いますが、
 最初は公式サイトで買ったものを使ったほうが無難かな。

 うちではバジルだと子どもが喜ばなさそうだったので、
 楽天で機械の注文と平行して、公式サイトで種子キット(L)を買いました。
 液体肥料、スポンジ、種が三種類ついているセットで、
 CUBEだと6回分できるようです。2000円弱。
 種は、いつもサラダ用に少量ほしい、、と思っていた
 レタスを中心に買いました。
 そのうちミニかぶらが育てたかったので、苗床も購入。
 
・置き場所
 次に、機械が届く前に置き場所を確保しましょう。
 CUBEは非常にサイズが小さくて、25cm×25cm、高さ30cmぐらいあれば置けます。
 ただ、上方向にカバーを持ち上げたくなると思うので、
 上はかなり余裕があったほうがいいと思います。(80cmぐらいかな)
 電源が1つ必要です。
 それと、LEDの光がかなり強いので、
 暗くしておきたい寝室なんかだと厳しいのでご注意を。
 うちはダイニングテーブルの上においてありますが、
 光が強すぎるなと思ったときはタオルを巻いています。

さあ、機械や種が届いたら、さっそくセッティング。
難しいことは何もなく、子どもたちにも手伝ってもらいました。
種は水色の何かでコーティングされていたのですが、何だろう?
乾燥防止かな?
9つの穴にスポンジをセットして、種をまきます。
このとき、種が水没したり水気がない状態だと発芽しないのでご注意を。
2回目のときはここの調整があまくて3/1が発芽しませんでした。

しばらく育ったあとは間引きです。
ちゃんと間引かないと、先に大きくなったものの葉で光が遮られて、
大きく育ちません。
レタスなんかは四隅に植えてあってもかなり大きくなるので、
見ごたえありますよ~

だいたい1ヶ月ぐらいでレタスは1回目の収穫!
ヒナが大喜びで、キッチンバサミで収穫してくれたので、
さっそくサラダにして食べました。
最初の収穫を終えても、小さい葉が大きくなれば再収穫可能なのが嬉しい。
結局3回収穫したかな。
しばらくレタスは買わずにすみました。

途中、水が足りなくなって足しましたが、世話としてはそれだけ。
もう本当に何もしなくていいので、共働きには嬉しいかぎり。
今2回目を収穫しましたが、手順書に書かれている注意をしっかり守れば、
ほぼ失敗知らずなんじゃないかなと思います。
子どもたちもグングン育つレタスに興味津々でした。

次は、少量ほしいけどお店で買うとたくさんすぎて使い切れない、
香草類にチャレンジする予定。
とりあえず大葉かな。
大葉は夏のお弁当にはとっても良い食材なんですよね~
レタスは常備しておきたいので、レタスと大葉、半々でやろうかなと思ってます。

夏休みの自由研究にも良いと思います!
とってもおススメです!

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前回の(超長文)デスクライト記事からだいぶあいてしまってすみません!
やっと時間がとれたのでまたしても超長文ですが後編です。

前回記事で、山田照明のZライトから選ぶことにしたヒナ母さん。
ここで悩むのが、LEDにするか、蛍光灯にするか、です。
LEDの優位性といえば、省エネ、節電、ですが、
企業でもないので、デスクライトで電気代節約、というのは
あんまり意味がないんですよね。
目に優しいほうを選ぶことにしました。

気になるのはやっぱり「ブルーライト」。
携帯のフィルムにもブルーライト削減フィルムを貼っていますが、
そもそも「ブルーライト」って何で目に悪いのか
あんまり良く知らなかったので、調べてみました。

色々と見て回った結果、
素人のヒナ母さんでも読み解ける内容としては、、
・ブルーライトは紫外線に一番近い、波長が短いエネルギーの強い光なので
 強いブルーライトは網膜にダメージを与える(?)

・身体の24時間のリズムを作っている細胞が460nmの波長を受けると反応する。
 ブルーライトはこの波長を多く出すので、体内リズムが狂う(?)

ということ、のようです。

これだけ見ると、ブルーライトってやっぱりヤバイじゃん!?という気もするのですが、
調べていくと、水晶体には一定量のブルーライトを吸収する仕組みがある、
ということもわかりました。
ただ、加齢していくとより水晶体がブルーライトを吸収してくれるようで、、
逆に、幼児は大人よりブルーライトの影響を受けやすい、ということのようです。
参考:「眼の加齢劣化とブルーライト」 ブルーライト徹底研究

「太陽光 スペクトル」「蛍光灯 LED スペクトル」等でGoogle先生に尋ねていくうち、
太陽光は500-700nmをなだらかなピークに広範囲の波長に強い強度を持っているのに対して、
蛍光灯は400、430nm、550nm、600nm付近に鋭いピークをもったスペクトル、
LEDは460nm付近に高いピーク、550nm付近に低いなだらかなピークをもったスペクトル
と、かなりスペクトルが違うことが判りました。
参考:発光システム研究会
太陽光も蛍光灯も、ばっちりブルーライトが含まれています。
蛍光灯にもブルーライトのピークがあるのに、
なんでLEDばかりブルーライトを警戒しないといけないの?
もしかして蛍光灯もだめってこと!?
と混乱をきたしてきたので、腹をくくってもう初歩から調べることに・・・

参考:「肉眼で見られる全光束の計算とは?」 ブルーライト徹底研究
   :光束 Panasonic 用語集
ここ↑を見たところ、スペクトルの積分値(面の広さ)×標準分光視感効率(目で見たときに明るいと思う強さみたいなもの?)が
光束(ルーメン)ってことになります。

人間の目が明るいと感じるところは↓こんな風にピークがあるんで・・・
参考:住まいの明かり豆辞典 【比視感度(分光視感効率)】
光の強さ(放射強度)にこれをかけてるってことですね。

同じルクス、ルーメンで表現される明かりでも、
違うスペクトル分布では、含まれている光の波長も、強度も違う、ということみたいです。
確かに、LEDのほうがブルーライト側の面積が大きいので
同じ明るさを出そうと思ったらブルーライトを多く含んでいる、ということなのかな。
LEDでも暖色の明かりにすればスペクトルが長波長側によりますが
勉強には適さないので、念のため、蛍光灯にすることにしました。

そして、、スペクトルと比視感度の表を眺めていると次第に、
太陽みたいに色んなスペクトルを含んでいて
色んな波長に対して比視感度をかけていれば、
1つ1つの波長の光の放射強度は、少なくて済むんじゃないのかな、、
と思うようになりました。
要は、光も色んな種類(波長)を少しずつ混ぜて比視感度かけた、
合計が、結果的に目標のルーメン(ルクス)に届けば
目に優しいってことなんじゃないの、、と、思いまして・・・

調べたところ、フルスペクトルライト、というものを見つけました。
まあ似たようなことを考える人がいるんですね。
バイタライト、という海外メーカ性の蛍光灯有名みたいです。
Amazonでも手に入ります。
Vita Lite-バイタライト3777 20形18W
Vita Lite-バイタライト3777 20形18W

ああこれで、長かったデスクライトジプシーに終止符が、、と思ったヒナ母さん。
ポチッとやる前に、でもまてよ、そんなことができるなら、
日本のメーカも作っているんじゃないの?と思い始めました。
で、ガサゴソしたところ、
日本のメーカが作っている「色評価用」「高演色」というタイプの蛍光灯が
フルスペクトルに近い形になっていることがわかりました。
これは、美術館や色彩関係のお仕事をしている方が使っているようです。

高演色用の中でも一番太陽光に近い色評価用のタイプは、
こんなスペクトルになっています↓
蛍光管
対して、普通の蛍光灯はたとえばこんな感じ↓
蛍光管2

縦軸が%なので比べにくいですが、
ヒナ母さんの妄想理論上だとなかなか良さそう。

というわけで、デスクライト本体はZ-Lightの↓こちらを購入して、、
Zライト Z-208 W ホワイト
Zライト Z-208 W ホワイト
蛍光灯は三菱の色評価用蛍光灯(20型)をつけることにしました。
三菱オスラム 20形色評価用蛍光ランプ・昼白色・紫外放射吸収タイプ FL20SNEDLNU(MI)
三菱オスラム 20形色評価用蛍光ランプ・昼白色・紫外放射吸収タイプ FL20SNEDLNU(MI)

こちらは紫外線吸収タイプ(波長400nm以下の紫外線をほとんどカット)の方で、
紫外線までカットできるなんてすばらしい、と思ったんですが、
それだと少し、明るさが落ちるんですよね。
紫外領域のスペクトル分をカットするので、その分暗くなるのは仕方ないですが、
明るさが確保できないんじゃ意味がない。
そもそも高演色タイプは少し明るさが落ちるので、
必要な明るさが充分確保されるかが不安で・・・

完全にこじらせたヒナ母さん、照度計↓を買いました(笑
シンワ測定 照度計 アイヘルス 78604
シンワ測定 照度計 アイヘルス 78604
計ってみて、照度が確保できていなかったら
元々付いている蛍光灯を使おうと思って。


というわけでやっと決まったデスクライト、Amazonでポチッとしてすぐ届きました。
ドーセットチルドレンのデスクセットの、背面に設置。
Z-208は下のほうがちょっと無骨なので、背面だと隠れてよい感じです。
デスクシェルフが5cmほど前に出てしまうのですが、もともと奥行きがあるので問題なし。

椅子にヒナをすわらせて、一番暗くなる手元に照度計をおいて計測。
蛍光灯なので、点灯から少しずつ照度があがっていき、800ルクスで安定しました。
500-1000ルクス確保できていればOKということなので、充分です。良かった!


そんなわけで長かったデスクライト選びも完了。
無事にヒナの勉強スペースができあがりました。
記事にするのが遅くなってもうその状態で何ヶ月もすごしていますが、
やっぱりバタバタしているリビングでやるより集中できるようで、
進研ゼミも短時間で終わらせられるようになりました。
その調子で、学習の習慣が順調につきますように!

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ヒナの学習机、ドーセットチルドレン(ローラ アシュレイ)のデスクセットには、
照明がついていないので、別途買う必要があります。

で、色々と調べていたのですが・・・
照明、、調べ始めるとすごく奥が深いんですよねーー
かれこれ一ヵ月半ぐらいずっと調べていて、
今日ついに届いて取り付け、満足!というところまできたので、
やっと記事にできます。。


デスクライト選びで、特に気をつけたいのは目の負担。
長時間の学習のときに負担にならないような照明を探しました。
(注:素人調べなので、間違っていることもあるかと思います!
   ?と思ったところは鵜呑みにせず、調べてみてください)
(注2:画像もなくて長文です、、
    途中なんだかわからなくなってきた場合は最後尾に結論があるので
    そこだけどうぞ!笑)

●目に負担がかかる原因から目にやさしいライトを考える。

 そもそも、目に負担がかかる状況ってどういうことなんでしょう。
 色々調べたところ、以下の3点が重要であることがわかりました。

1.)ひとりひとりに合った光の強さで照らすべし
 松本眼科さんのHPによると、
 「瞳孔には、ピンホール効果と言って瞳孔がある程度小さくなると
  ピントの合う幅が拡がりピントが合いやすくなる機能があります。
  暗いところでは瞳孔は大きくなり、このピンホール効果が得られないため
  ピントを合わせる筋肉に負担がかかり疲れやすくなります。」

 とあります。
 要は、ピントを合わせる筋肉に負担がかかる=目が疲れる
 ということなんですね。
 さらに、
 「今度は明るなると瞳孔が小さくなります。
 これはピンホール効果にはよいのですが、光の回折がでて光がにじんで見える。
 そのときにも光のにじみを改善するためピントを合わせる筋肉が働く。」

 とありました。
 明るすぎても駄目で、その明るすぎる、にも個人差があるようで、、
 奥が深い。深すぎる。

 要は、個人個人に合った適切な明るさを保つことが、
 瞳孔を適切なサイズにたもちピントを合わせやすくするコツってことですね。
  参照元:ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ
   ↑かなり参考になります。他の記事も面白い。

2.)光がチラつかない照明を選ぶべし
 次に、気になるのが、光のチラつき。
 要は、光源からの光が明るくなったり暗くなったりする、ということですが
 これはまあ当然疲れますよね。
 光の強さが変わる⇒瞳孔の大きさが変わる⇒ピントがあわないから合わせる
 の繰り返しになるので。
 
 で、そもそも何でチラつくのかな?というところを調べました。
 Wikipediaによると、蛍光灯とLEDはチラつく原因が違うようなので、
 それぞれわけてまとめておきます。

 ●蛍光灯
 通常、蛍光灯は電源の2倍、すなわち50Hz(関東)の電源を使うならば100Hz、
 60Hzの電源を使うならば120Hzで点滅を繰り返している。
 この頻度は、人間の目で感知できないほど大きなものである。
 しかし、蛍光灯の寿命が近づき、一度の点滅の残光時間が短くなると、
 点滅の感覚が目立つようになってフリッカーとして認識されるようになる。

                             参考元:Wikipedia「フリッカー」
 ⇒もともと明滅しているのが、蛍光灯が古くなってくると
   人間がわかるぐらいにゆっくりの明滅になってチカチカするってことですね。

 調べていくと、蛍光灯にも何種類かあって、、めちゃくちゃ奥が深い(汗
 まず、点灯方式の違いで、3種類あるみたいです。
 <スタータ形>
  蛍光管・安定器・点灯管(グロースタータ)で構成される。
  付くのに少し時間がかかって、ややチラつくけどお安いタイプ。
 <ラピッドスタート形>
  蛍光管・安定器で構成される。名前のとおり、すぐ付くタイプ。
  安定器がかなり大きいようなので、一般家庭にはあまりなさそうです。
 <インバータ形>
  インバーター回路により始動する。高周波点灯により毎秒の発光回数が増える。
  高周波点灯ということは、前述のとおり、明滅がめちゃくちゃ早い、ということなんで
  かなりチラつきはおさえられそう。

 というわけで、蛍光灯なら、インバータ形が良さそうですね。
 ざっと見た感じ、デスクライトでそこそこのお値段のものは、
 だいたいインバータ形でした。

 ●LED
  交流の商用電源をブリッジダイオードなどで整流したのみの電源(全波整流電源)か、
 もしくは、それをコンデンサなどで簡易的に平滑したのみの電源(脈流電源)を
 LEDに加えることによってフリッカが発生する。
 交流電源をAC-DCコンバータ(スイッチングレギュレータなど)を用いて脈流の
 極めて少ない直流電源に変換してLEDに加えた場合、
 意図的に点滅をさせるようにしない限り、フリッカは発生しない。

                             参考元:Wikipedia「フリッカー」 
 えー。わかりましたか!? 私はわかりませんでした!!!(笑
 仕方ないので調べましたところ、以下ということかなと思います。

 日本の家庭に送られてきている電流は、AC(alternating current)こと交流です。
 今のところ特殊な事情がないかぎり、コンセントからはAC交流が流れてきます。
 これはたしか小学校のときに習いました。
 ですが、家電はDC(Direct Current)こと直流電流が流れる想定で作られているものが多く、
 AC/DCを変換してから使っています。
 大きな家電には内臓されているんですが、たとえばスマフォやゲーム機、カメラなど、
 小型化しなければならないような電化製品は、ACアダプターという形で、
 変換するための部品が外だしされている、というわけですね。
 で、LEDは片側通行の電流しか使えないので、何らかの手段で、
 ACからDCへと変換する必要があります。
 蛍光灯はAC交流のまま使えるので、変換が必要だったということですねー

 あー、それで。うちの電球も一時期LED化を検討していたんですが、
 LED専用の照明器具にするか、なんかずんぐりむっくりした電球にするか
 どっちかだったんですよね。
 あのずんぐりむっくりした電球の下に、AC/DC交換用の器具が入ってたんですね。

 で、
 「ブリッジダイオードなどで整流したのみの電源(全波整流電源)」とは
 何かというと、、
 家庭用コンセントから取り出した交流電流を、
 ダイオードという、片側通行しか認めない半導体に流しこむことで
 一方通行にしよう。というやり方、のようです。
 片側通行なんですが、ブリッジ構造にすることで
 途切れなくするようにしています。
 それだけだとちょっと乱暴なんで、
 コンデンサ(電気を蓄えたり放出したりする電子部品、
 ダムでたとえられてましたね昔!)をつなげて、
 ちょっと安定させるという工夫をくわえたのが、
 「もしくは、それをコンデンサなどで簡易的に平滑したのみの電源(脈流電源)」
 というやつみたいです。
 
 で、このあたりの精度が低い製品だと、チラつきが激しくなると、
 そういうことみたいですね。
 なので、初期に出ていた安いLED電球なんかはチラついていたんですねー
 なるほどー!
 
 というわけで、結論ですが・・・
 デスクライトなら、普通はAC/DC交換を器具側でしてるので
 ほとんど問題ないんじゃないかなと思います。
 ただまあ、ちゃんとしたメーカーのデスクライトを買わないと、
 同じようにAC/DC変換が粗悪でチラつくかもしれない、ということなので
 ちゃんとしたメーカのものを買ったほうが良さそう。
 
 ネットをうろうろしていたら、他にも
 「ダイナミック点灯(パルス点灯、またはデューティ点灯)」と、
 「スタティック点灯(DC点灯)」という違いもあるらしいですが、
 ダイナミック点灯には特別な装置が必要なので、敢えて採用しないかぎり
 デスクライトでは採用されていないのではないかなと思っています。

というわけで、LEDデスクライトのチラつき対策については
器具がLED用でAC交換の部分がしっかりしてそうなものが良さそう。

3.)広い面積を同じような明るさで照らすべし

 照射範囲が広いほうが、机の上が同じような明るさになるので
 余計な調節がいらなくて疲れにくいようです。
 LEDに限らず、なるべく広い範囲を均一の光で照らそうと思うと、
 やっぱり棒タイプの蛍光管みたいな、幅広タイプのものがベスト。

 机の上の広さにもよりますが、ヒナの机はわりと広(W110×D65cm)
 タイプにしたので、しっかり照らしてくれるものがいい。
 特に小さいうちは、机の手前のほうを使うことが多いので、
 アームが動かせて、照らす位置を手前にもっていけるとベスト。

 明るさですが、学習に必要な照度は500-1000ルクス以上ということなので、
 広い範囲でこのぐらいの明るさが確保できる照明がよさそうです。
 これはちゃんとした照明メーカであれば、「照度データ」「照度分布図」という形でを
 公開しているのでそれを確認すればOK。
 この分布図を見ると、●cm離れると○ルクス落ちる、というのもわかるので
 照明からの距離の差による照度の差も見えてきます。
 部屋の照明のあたりかたと計算して、なるべく机上の明るさに
 差がでないようにできると良さそうです。
 
 あと気になるのは影。
 照明メーカのHPをうろうろしたとき、
 LEDは従来照明に比べて指向性(光がまとまる)が強いので
 影が濃く出る傾向があり、各社これを従来照明に近い形で
 ふんわり影を作るような工夫をしているようでした。
 これも、机の上の明るさになるべく差をつくらない工夫かなと思います。
 影がくっきりしちゃうと、見にくいですからねー

とまあ、めちゃくちゃ長くなりましたが・・・

1.)ひとりひとりに合った光の強さで照らすべし
 ⇒部屋のあかりとあわせて、明るすぎず暗すぎない。
   LEDなら調光機能があるものがベスト。
   蛍光灯は殆ど調光できないですが、
   蛍光管がとりかえらるタイプなら調整ききそうです。
  もしくはアームの稼動域が大きくてライトの位置を机から遠くに調節できれば、
  机の上の明るさは落ちるので、それでも良さそうです。

  ・・・部屋の明かりと足して500-1000ルクス、
  しかもヒナのお好みに合わせた照度にする、というのが
  素人には難しそう。照度計がほしくなってきた。。


2.)光がチラつかない照明を選ぶべし
 ⇒蛍光灯なら、インバータ式
   LEDなら、器具がLED用でAC交換の部分がしっかりしてそうなもの

3.)広い面積を同じような明るさで照らすべし
 ⇒照明部分が幅広で、照射位置が広範囲に調整できるもの
  広い範囲で500-1000ルクスの明るさが確保できる
  LEDの場合は影がくっきりしない工夫のあるもの

だいぶデスクライトの器具のかたちはイメージがはっきりしてきました。
LEDにしろ蛍光灯にしろ、アームが広範囲に動かせて幅広のデスクライトが
良さそうです。
色々ごそごそしたところ、山田照明、という照明メーカーが作っている
Zライトシリーズがすごく良さそうなので、その中から選ぶことにしました。

山田照明 Zライト公式サイト

蛍光灯ならコレのあたり↓

LEDならこのあたり↓

が、さすがに超長くなってきたのでここでいったんきります。。

次回は、「LEDか?蛍光灯か!?」です。
お楽しみにーーー

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

新年さっそく、ヒナの学習机を買いました♪

学習机、実は3年ぐらい前からずーーーっと調べていたんですが、
リビング学習をしているうちは要らないかなと思っていたんです。
でもここにきて、ヒナの学習用品がかなりの数になってきたのと、
どうしてもユズ(3歳男児)に邪魔されてしまって
リビングだと集中できないので、
ちゃんと学習机を買って、そちらで勉強してみよう、、ということになりました。

候補は以下です。
自分の学習机がデカイしデザインもいまいちだしで使い道がなく
最終的に廃棄になってしまったので、
ヒナが使わなくなったら、私が使ってもイイ、
と思えるデザインのものから選んでいます。

1. VARIO @ ACTUS
ヴァリオ
アクタスのヴァリオ。   (画像は公式よりお借りしています)
私は本当は、ずっとこれが欲しかったんですけどね~
リビング学習に対応するため奥行きが短い(50cm)のと、
収納が少ないため、お父さんにより却下されました。残念。
デザインは圧倒的に良かったと思います。
奥行きの大きい(せめて60cm、、)モデルも出してくれないかなぁ。

で、次。
2.ピュアナチュール @カリモク

カリモク家具のピュアナチュール。
これも斜めの足がおしゃれ、、
と思ったら、椅子に横から座りやすくしてあるからなんですね。
前面の棚も、低学年のうちは手が届きやすい椅子の前に。
高学年になったら右のほうへ、と移動できるところも
大きくなったらキャビネットを右に連結して高さをそろえると
かなり横に広く使えるところもよく考えられていますし、
さすがカリモク。木目が良すぎる。。
(そういえば先日店舗で見た、カリモクとローランドのコラボの
 電子ピアノも木目が良すぎて、すごい質感でした。。)

ネックは値段。こちらも、さすがのカリモク^^;
でも、家具屋さんで言うとお値下げできたりするんで
値下げ率によってはギリギリ圏内かなと思ってました。

ただ、一緒に見ていたヒナがこれ↓を見つけまして
一気に(お母さん好みの方向から)離脱。。

3.カントリー @カリモク

同じくカリモクの、カントリー。
うちの娘、現在はとにかく可愛いものが好きなんですよね。
ベッドにあの、お姫様みたいな天蓋をつけてほしいという程で。。
というわけで、カントリーのこの乙女ちっくな感じが
ドンピシャだったわけです。
同じラインだと、イトーキのカモミールですね。
今見たら一番人気とのことなので、
こういうデザインが今は人気なんでしょうかね。

ですが、私の経験では、1~3年生ぐらいまでは
可愛いものが好きな小学生女子たちも、
高学年になるにつれてシックなものだったり、
ボーイッシュなものが好きになる子も多いんで。。。
この手の、ハートがくりぬいてたりするのだと、
ちょっと乙女すぎるのでは?という懸念が。
(私もそれじゃ、使えないし・・・)

というわけで、ヒナ母さんあちこちごそごそ探しまして、
白くて可愛い机がいいんだもん!!と言い張るヒナのために、
これを探し出しました↓

4.ドーセットチルドレン @LAURA ASHLEY
ドーセットチルドレン
ローラアシュレイのドーセットチルドレン。 (画像は公式よりお借りしています)
ローラアシュレイって、家具も作ってるんですね~
知りませんでした。
ローラアシュレイで作っている学習机はこちらの1種類です。
本体色が、こちらのクリーム色と、ブラウンから選べます。

↑の画像だとかなり乙女ちっくな印象ですが、
↓こちらだとどうでしょう
ドーセットチルドレン2
ライティングと小物を変えただけだと思うんですが、グッとシックになりました。
これなら大人の部屋でも馴染みそう。
大人の寝室を灰ブルーとホワイトの縦ボーダーの壁紙にして
これを置いてみたらどうかな?などと
将来的に私がいただく想定で、妄想を広げることが可能なレベル。

天板のサイズも、W110×D65cmで充分ですし、
収納もしっかりあって、コンセントも上棚に2つ付属。
学習机としても充分なスペックです。

でも、ローラアシュレイはアパレルメーカのイメージが強く、
いくらデザインが良くても、
引き出しががたついてたり、品質に問題があるのでは?
と、疑い深いヒナ母さん。
正月早々ですが実店舗まで行って、
デスクの質感や引き出しの動きを確認してきました。

どうしても白い塗装というのは高級感が出しにくいですし、
傷が入ると目立ちます。
が、そこを差し引いても、質感は許容範囲、
引き出しもスムーズに開きましたし、問題ない範囲でした。

椅子は小学校の間はバランスチェアの導入を検討しているので
あまり前もって確認していなかったのですが、
足置きが2段階で調節できるようになっており、
身長125cm程のヒナ、上の段がちょうど良い高さでした。

そして本当にたまたまなんですが、
デスク・上棚・キャビネット・椅子のセット(アイボリーのみ)が
新春割引になっていたので(!)、、即決してきました。
こちらのオンラインのネットショップでも同額です ※2016/1/12 9:00AM 迄。
※実店舗もオンラインショップも、配送料が+\8,000かかりますんでご注意を。
  しばらくウォッチしてましたがずっと20%引きだったんで、かなりお得と思います。


椅子の張り地は、ベージュのストライプ、ベージュ、ピンクの花柄が選べます。
ヒナに選ばせたところ、当然ながら
ピンク地で白い花が散った、ロヴェル チョークピンクになりました。

なお、オンラインストアのお値引きされてるセット、3種類ありますが
椅子の張り地の違いです。お間違いなきよう。。


そんな感じで、無事に学習机の手配が完了しました。
あとは、椅子の下に敷くマットと、デスクマット、デスクライトの手配が残ってます。
(ローラアシュレイ、デスクマットを以前は作っていたのですが
 今は作ってないそうです。残念。)
机のお届けが2月になるようなので、そこまでにぼちぼち集める予定。
届きましたら感想もアップしますね!

2015/2/2
 届きました♪
 店頭で見ていたので、イメージはぴったり!
 デザインはやっぱりステキで、一気に女子っぽい部屋になりました。
 ヒナも大満足で、さっそく勉強しています。

 気になる点もいくつかありました。
 覚悟はしていましたが、やっぱり塗料の匂いが気になります。
 娘や他の家族は気にしていないのですが、私はちょっと過敏気味なので
 しばらく娘の部屋は換気が必要になりそうです。
 店頭のものはまったく気にならなかったので、しばらくの辛抱かな。

 あと、うちは椅子を別途買い換える予定なので
 それほど気にしていないのですが・・・
 椅子の座面が、1年生が使うには低すぎます。
 机の高さが75cmぐらいあって平均よりは少し高めであることを差し引いても、
 椅子がかなり低い。大人がちょうどいいぐらいです。
 少なくても小学校低学年の場合は、
 机か椅子か、どちらかは高さ調整できないと合うわけはないので、
 当たり前といえば、当たり前ですが、お気をつけください。
 女の子でも、30~40cmぐらい身長のびますからねぇ
 うちもまだ新しい椅子を買っていないので、
 使っていないスノコ+板+デスクカーペットで、床をあげています。
 見た目はそんなに違和感ないのですが、
 段差に躓くのでちょっとストレス。。
 段差は傾斜になるように、ダンボールで補正しようかなと思っています。

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